ボウリング入門
ストライク 1投目でピンを全て倒すこと。
ダブル・ダボ ストライクが2回続くこと。
ターキー ストライクが3回続くこと。
〜th ストライクが4回以上続いた場合に付ける単位
(ex.4回だと4th)。
アプローチ ボールを持って構えてから投げるまでの助走。
板 目
レーンの板の枚数を数える時に使う用語。
普通、レーンに向かって右側から順番に数える。
ノーヘッド ヘッドピン(一番手前の先頭のピン)を倒せなかったこと。
スプリット 1投目で残った複数のピンがボール1個分以上離れている状態。
ただし、ノーヘッドの場合はスプリットとは言いません。
スペア 1投目で残ったピンを2投目で全て倒すこと。
スプリット・メイク スプリットを全部倒すこと。
タップ 完全にストライクになるはずが、1本だけピンが残ってしまった状態。
ハウスボール ボウリング上に備え付けのボールのこと。
親指を深く入れた時、中指と人差し指それぞれの第2関節でボールが持てるように穴が開けられている。
ファウル 投球の時につめ先がファウル・ラインを越えること。
得点は0になる。
ガター レーンの両側の溝に落ちること。得点は0になる。
スリーバーメイク 「2・8番」や「3・9番」といった縦に2つ並んで残ったピンを倒すこと。
ブルックリン 右投げの人の場合、ヘッドピンよりも左側にボールが行ってストライクになること。
別名「裏のストライク」。
アメリカ方式 1フレームごとに2つのレーンを交互に投げるゲーム方式。公式試合では一般的な方式。
例えば、第1フレームを1レーン(奇数レーン)で投げた人は、第2フレームは2レーン(偶数レーン)を、第3フレームは1レーンを投げるようなゲームの進め方になります。
ヨーロッパ方式 1フレームから10フレームまで、1ゲームを通して同じレーンで投球する方式。
公式試合では、団体戦等に用いられることがあります。
ロフティング
ロフト・ボール
”ガタンッ!”とレーンにボールを落としてしまうような投げ方。
スパット ファウルラインから15フィート離れた所にある7つの▲印のこと。
ボールを投げ出す時の角度や方向の目印にする。