ボウリング入門
入門その1 入門その2 入門その3 入門その4 入門その5  応 用 


【入門その1】4・5歩助走のステップ
アプローチ(助走)は、人によってそれぞれ異なりますが、基本的なアプローチ「4歩助走」と「5歩助走」についてしたの図でご説明致します。
4歩助走
スタンスの位置から4歩+スライドでファウルライン手前まで行くようにする。




5歩助走
スタンスの位置から5歩+スライドでファウルライン手前まで行くようにする。
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【入門その2】助走とスイングのタイミング
スイングと助走は同時に行われるものなので、どちらか一方のタイミングがずれてしまうと投球フォーム全体が崩れてしまいます。 ステップとスイングの関係を4歩助走で例にすると…
スタンス
@アドレスの状態から
第1歩
Aプッシュアウェイ
第2歩
Bダウンスイング
第3歩
Cバックスイング
第4歩
Dフォワードスイング
Eリリース
Fフォースルー
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【入門その3】スパット
あなたはボールを投げる時、レーンのどこを見て投げていますか?
「まっすぐピンを見て投げている!」と自信満々に答えたあなた。それではまだまだ初心者レベルです。実は殆どのプロボウラーやアマチュアでも上手な方は、投げる時ピンを見ていません。
それでは、どこを見ているのでしょうか?
≪ピン・スパット・ラインボウリング≫
ピンボウリング
遠い目標(ピン)を見て狙うため、コントロールが狂いやすく、また、投げる時のフォームも崩れやすい。

スパットボウリング
近い目標(スパット)を見て狙うため、コントロールがつけやすい。従ってフォームも安定する。

ラインボウリング
スパットボウリングを細分化・高度化したもので、スパットとスパットの間にあるレーンの板目を計算してコースを決める方法です。
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【入門その4】ハウスボールの選び方
ハウスボールを選ぶ基準は、「重さ・サムホール(親指)とフィンガーホール(中指&薬指)の大きさ」です。 重さは、実際に指を入れてボールを体の横にぶら下げるように持って、やや重いかなと感じるものをお選び下さい。指穴は、大きすぎても小さすぎてもいけません。 ちょうどいい大きさは、親指を第2関節まで穴に入れて、スムーズに回転するものです。
ボール選びの目安
ボール(ポンド) 6〜9 10 11 12 13 14 15 16
ボール(Kg) 〜4.0 4.5 5.0 5.5 6.0 6.4 6.8 7.3
体 重(kg) - 45 50 55 60 65 70 75
青=子ども  赤=女性  黒=男性
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【入門その5】フックボールの投げ方
レーンをまっすぐに進むストレートボールに比べて、フックボールは最もストライクを狙いやすく、正しいフォームで投げさえすれば誰でも比較的簡単に投げる事が出来ます。
@リリース(ボールを放すこと)するとき、まずサム(親指)を抜きます。このとき、親指を目標に向かってやや左側(体の内側)にひねります。 だいたい時計の10時方向に向くように抜きます。(図1参照)
A次に、フィンガー(中指と薬指)を同時に引き抜きます。このとき、フィンガーでボールを持ち上げるようにするとより回転力が増します。
Bフォロースルーは、そのまま手のひらを真上に向けて振り上げます。
Cフォロースルーしてからのボールの回転は、図2のように進行方向に対して縦(垂直)かつ斜めに回転しています。これにより、レーンとボールがフックします。

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【応 用】フックボールでストライク
投球するボールの球質は違っても、ストライクポケットは1−3ポケットです。 正確なフックボールは、初めはストレートボールのように一直線に進み、ピンの2〜3m手前でクッと曲がります。 しかし、その曲がり方は人それぞれです。以下の4つが代表的なアングルですが、あなたの曲がり具合に合わせて調節してください。
≪3/4アングル≫
レーンの外側・2番スパットを通すアングルでストライクを狙う、フックボールの最も基本的なコースです。
この場合のフックボールは、いわゆるナチュラルフックと呼ばれる、曲がる角度が小さいタイプでも十分O.K.です。ですから、ビギナーがストライクを取りやすいコースでもあります。
しかし、レーンコンディションによって曲がる角度が違ってきますので、自分の曲がり具合で、スタンスの立ち位置を左右に移動するようにしましょう。
≪コーナーアングル≫
いちばん右のスパットを通すアングルです。
これもフックボール用のコースですが、図のようにボールが大きく曲がる事を前提としていますので、意識してフックボールが投げられなければ、狙ってもストライクは取れません。
したがって、中級以上の実力を身につけてから挑戦してください。
また、このコースはガターを恐れて、実際の目標より左(内側)に投げてしまいがちなので注意しましょう。
≪インサイド3/4アングル≫
右側から3番目のスパットを狙うアングルで、ボールを外側に少し膨らませてフックをかける方法です。
見た目は派手でかっこいいので、是非身に付けたいコースの一つです。
ただし、レーンコンディションがオイリー(オイルの量が多い)だと、曲がりにくくなるので、どちらかと言えばオイルの量が少ない時に使うと効果的です。
≪センターアングル≫
インサイド3/4アングルを更に極端にしたのが、このセンターアングルです。
リリーススパットで、センターより左側から中央の4番スパットを通して大きく膨らませ、レーンの左に切れ込むようにストライクを狙います。
ピンに向かって大きく弧を描くそのコースは、見ている人をあっと言わせます。
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